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ドル/円、07年8月以来のゴールデンクロス
日足テクニカルによると、ドル/円は200日移動平均線(21日東京市場時点で78.05-10円、以下同)の方向性が上向き化へと転換してきた。
同時に長期トレンドラインである500日線81.95-00円の上抜け突破も見られている。
さらには長期トレンド判断では、100日線78.35-40円が下から200日線を上抜けるというゴールデンクロス(ドル買いシグナル)も点灯してきた。
こうした3つの現象が同時に観測されるのは、実に07年8月以来となる。
改めて同時期以降の長期ドル安トレンドの一段落と、緩やかなドル高方向への基調転換を示唆するものだ。
こうした「上向き」や「上抜け」が定着している間は、長期トレンドとしてのドルの押し目買いと下値切り上がりの流れが意識されやすい。
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来週のユーロの動向!大胆予想!
ユーロは現在、1.2978ドル前後で取引されているが、今週初めギリシャ債務問題の上、アメリカ各付け会社によるフランスの格下げが大きな話題となり、週明け早々極端なユーロ安になると予想していたのだが、予想は完全に外れてしまった(ノД`)
しかしこれは、ただ単に買い戻しが背景なだけで、ファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)の問題はまだ解決されていないため、依然として反落する可能性はあると、三菱東京UFJ銀行金融市場部の平井先生はおっしゃっております。
さて、オイラと平井先生の来週の予想は、反落して1.2600〜1.3100ドルの値幅内で推移する公算が大きいと思いますが、如何でしょうか?
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2012年の相場を占う
2012年、新年明けましておめでとうございます\(^0^)/
本年も、「投資金20万を借りて始めたFX」
を、よろしくお願いいたします!
さて昨年2011年10月に1ドル=75円32銭という史上最高値を更新した日本円。
だが、「この円高局面は、投資家にとっては絶好のチャンスだ」というのは、かつてFX(外国為替証拠金取引)で8億円を稼いだカリスマトレーダー・池辺雪子氏だ。
以下、池辺氏が解説する。
すでに2011年10月31日の為替介入時に円は天井をつけており、円安トレンドへの転換は始まっていると見ていいだろう。さらにそのトレンドは、2012年前半に予想される米QE3(量的金融緩和第3弾)の発表後から加速していく、と私は見ている。過去、ドル/円の高値・安値のサイクルは5年程度となっている。つまり、今はドル/円を大底で仕込める“5年に一度のチャンス”といっても過言ではない。
↑このように、池辺氏は断言しております!
実際、過去のサイクルから分析する限り、一度トレンドが転換すると、最低でも20円程度は円安方向に動いている。今回もその通りであるならば、2〜3年の間に1ドル=100円程度にはなるだろうし、それ以上の円安になることも十分考えられる。
ピンチこそ最大のチャンス。
2012年は、相場とともに、投資家として大きく成長していきたいと思います。
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2011年、EUR/JPY最後の商いは・・
2011年12月31日早朝・・
2000年12月以来の安値となる99円85銭を大きく割り込む、99円44銭をつけてしまった(><)
ドルも大半の主要通貨に対して下落している。
シティバンクのグレッグ・アンダーソン氏はこれらの動きについて、
「薄商いの中で年末の持ち高調整を前にした一時的な異変だ」と述べているが、
2012年、ユーロは勿論、主要通貨の行方はどうなるんでしょう(><)
まったく想像がつきません。
それでは2012年も
無事相場から追放されないよう、頑張っていきましょう!
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2012年ユーロの行方は・・
先週末にはEU首脳会議が無事終わりました。
英を除く、26カ国がEU全加盟国が新協定参加という事で、一応は無事に終わりました。
一方で、下記のニュースのヘッドラインにあるようにユーロ崩壊の危機すらあった、と言うのが、現状のユーロの厳しさを物語っています。
「アイルランド中銀は新たな紙幣印刷機の調達を検討」
「ギリシャ中銀は紙幣印刷体制の限界を懸念」
「BOE(英中銀)は自国紙幣印刷の確保に全力」
「スイス中銀はユーロ以外の通貨を『ペッグ対象』にする作業に入る」
EU首脳会議で、ユーロ崩壊が示されたら、EU諸国内の中央銀行は、根本的に体制を変えなければいけなくなることから準備を進めていた、という状況のようです。
それだけの厳しさもあってか、昨夜の為替相場は、ユーロ売りが結構大きかったようですね。
EU諸国の格下げが相次ぐ事が示唆されたためらしいですが、やはりファンダメンタルは難しいですね。
1つ1つを拾って動くというのは相当難しそうです。
通常であれば、EU首脳会議での合意を元にユーロ不安が解消される相場になっていくものだと思うのですが、、(それくらいEU首脳会議には注目が集まっていた)
ふたを開けて見れば、合意に至ったのに売られるユーロです。
情報に振り回されている投資家が多いだろう、と言うことは容易に想像できる相場です。
そして、クリスマス休暇から明けた1月には、今度は反対に、売買量が一気に増えるため、これもまた急激な値動きの発生になる可能性もあります。
2011年の相場を振り返った時、ちょっとした悲観報道が入る事で、それまでに市場にトレンドが出ていても、一気にトレンドがつぶれたり、市場が敏感に反応しやすい1年でした。
そういう意味で、もうすぐ2011年も終わり、という状況ですが、、、しっかりと最後まで気を引き締めていきましょう。
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